ファミリーキャンプに必要なアウトドア用品、キャンプを快適に過ごすための道具


 
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 快適なオートキャンプに必要なアウトドア用品

オートキャンプに必要な道具を我が家の道具とともにご紹介します。
当サイトは「子どもがいる家庭が快適に過ごせるキャンプ」を目的に作っています。
購入金額も記載しています。(「まとめ買いで30%OFFの○○円で買いました」というのは
アウティングスペース楽天市場店のサービスで、10点以上買うと30%OFFになる
システムを利用して購入したためです。

ちなみに、我が家のキャンプ場を選ぶのに「芝生サイト」を限定して選んでいます。
小さい子どもがいる家庭には芝生サイトはおすすめです。柔らかくて、汚れにくくて、
転んでもけがしなくてとってもいいです。そのため、寝るときのエアマットや個人用の
パーソナルマットは必要なく、その分の荷物も減らせます^^。

 テント
夜寝るときに使う「家」になります。子どもがいる家庭は特に設営も片付けも簡単なテントがいいと思います。テントの布にポールを差し込むタイプはそれだけで大変そう・・・。
5人家族の我が家は3m四方で設営が簡単なロゴスのクイックドームテント にしました。「クイック」とついているだけあって本当に組み立ては早いです。、テント本体(インナーテント)に骨組みがついているため、たった2分で立ち上がります。その上にフライトシートをかぶせ、ペグなどで固定します。初心者でも一回経験すればトータルで20分ほどで設営できてしまいます。
雨の日の撤収もぬらさずにできました。夫がフライトシートを支えていて私が中に入り、一人で本体をたたむ事が出来るのです。3m四方のテントを家で干せる場所の無い我が家にとっては本体をぬらさずにたためるというのはポイント高いです。
我が家の当時の購入価格まとめ買い30%OFF対象のため 20,936円



 タープ
暑く日差しの強い時は日よけに、雨の時は雨よけになり、メッシュのついているスクリーンタープは虫除けにもなります。リビングスペースになるタープは快適キャンプには欠かせません。
形状はいろいろありますが、オートキャンプ場でよく見かけるのは、ポールに屋根になる一枚布を張るタイプと、テントのような形で四方にメッシュがあって、解放もできるしスクリーンを閉めるとプライベート感が保てるタイプです。
我が家はロゴスのクイックスクリーンタープ です。テント同様、2分で本体は立ち上がります。女性の私1人でも設置可能です。あとはペグで本体とロープを固定するだけ。
夜のプライベート感がたまらなく好きです。日帰りバーベキューでも大活躍のとっても手軽なタープです。
我が家の当時の購入価格まとめ買い30%OFF対象のため 13,930円

 インナーマット
テントの中に敷くものです。我が家は芝生サイト限定でキャンプをしているので、インナーマットがあるだけでふかふかです。ちなみに、私がテントを買った時には、おまけで専用のインナーマットがついてきたのでした。そのため、我が家の購入価格 0円

 グランドシート
テントの下、つまり地面の上に敷くものです。屋外の湿気は想像以上にすごいものでした。一枚しくだけでテント内に湿気が上がってきませんし、テントの底もぬれません。それに大切なテント自体も汚れないので私は必須アイテムにしています。
グランドシートはブルーシートよりも厚く、丈夫な素材です。テントと同じサイズなので(同じサイズを選びましょう!)テントと四隅を結び付けられます。   我が家の購入価格 1,393円

 シュラフ
真夏の超暑い日のキャンプでは必要ありませんでした。でも夜の気候は立地によっても分かりませんので、夏でも人数分準備したほうが良いと思います。(真夏の暑い日はベットマットが大活躍でした。)
購入するなら中が「綿」のものの方がよいかも。肌に触れた時の感触がナイロンだと・・・。購入時はその知識が無く5つのうち、3つのシュラフがナイロン性です。(ナイロン製の方が安い)

 ランタン
キャンプ場によると思いますが、全体を照らす大きなライトがあったり、街灯のような明かりがある所があります。それでも手元を明るく照らす明かりが必要です。トイレに行くのにランタンが必要なキャンプ場もあります。
ランタンにはガス、ガソリン、電池式とあって、明かりにはそれぞれの特徴や趣があります。
でも!子どもとのキャンプ、安全面と手軽さから言ったら電池式が一番です。
我が家も2つの電池式のランタンを使っています。ひとつは蛍光灯のように白い明かりです。4段階に明るさが調節できるので、真っ暗では眠れない子ども達に、寝る時に一番弱くしてテントの天井から吊るすのに重宝しています。
子ども達が寝た後でも夫と私は晩餐タイム。もうひとつの白熱灯色のランタンです。明かりの調節は出来ませんが、お手軽価格でした。やさしい光でトランプしています。
ランタンはもしもの災害時にも役立ちます。家でもすぐに出せる場所にしまっています。

 ランタンポール
あとから買い足しました。ランタンや洗ったあとの食器をかけるのに使います。手元を照らしたい時など自由に場所を動かすことができます。
また、洗ったあとの食器を乾かすのも、タープの中にしないと夜露で余計に濡れてしまう場合があります。自由に動かせるのが便利です。

  テーブル
調理の時、食事の時、物を置くため、テーブルは必要です。1台ではちょっと不便だと思います。
我が家は3つに折れるフォールディングタイプのテーブルとテーブルとチェアが一体になったピクニックテーブル2つのタイプを使っています。
新しく購入したのは3つ折になるテーブルです。2つ折のタイプもあります。広げた時の大きさは同じくらいです。3つ折の方が収納がちょっとコンパクトで我が家の車に積み込む時にぴったりはまる場所があります^^
ただ、折りたたんだ時に角がとがっているので注意が必要です。箱を捨ててしまった後にそれに気がついたので、我が家はキルティングの袋に入れています。テーブルの箱と、コンロ、ツーバーナー、ランタンは箱ごととっておくのが良いようです。
テーブルと椅子がくっついているものはチェアのところで詳しく書きますが、食事の時に子どもにちょうどよい高さです。

  チェア
食事はもちろん、休憩や夜過ごすときにも椅子は必要です。人数分座れるようにしましょう。
大人はテーブルと折りたたみチェアでも大丈夫ですが、子どもは食事のときに大人用の収束タイプのチェアだと、高さが足りないのです。子ども用の椅子を買うのもよいかと思います。
我が家は収束タイプのチェアと、テーブルとチェアが一体になったピクニックテーブルを使っています。
テーブルから離れすぎることもありませんし、高さもちょうどよく、食べやすそうです。ゆっくりくつろげる椅子ではありませんが、子どもが椅子に座るのはご飯の時意外はほ~んのわずか!
なので、我が家は収束タイプの椅子は3脚だけ持っていっています。
実は収束タイプの椅子は5脚持ってはいるのです。以前から2脚持っていて、
キャンプをするのに新しく3脚購入しました。
それで気がついたのですが、収納したときの大きさが倍くらいちがうのです。もともと持っていた2脚の椅子は、収納したときのタープと同じくらいの大きさがありました。めちゃめちゃ場所をとります。購入の際は、収納時の大きさをチェックすることをおすすめします。

  バーベキューコンロ
我が家はキャンプでも持って行きます。バーベキューは外での醍醐味、炭火で焼いたのお肉や魚介がおいしい♪ただし、朝食では後片付けも大変だし、炭は使いません。
ツーバーナーを持っていく方にとってはどちらかがあればいいと思います。
バーベキューコンロも形状がさまざまです。炭を入れる所が深いと網に熱が届かず、なかなか食べられないことになりかねません。炭も大量に必要になりますので薄い物がよいです。。
我が家が買ったのは炭を入れるところが薄く、ステンレス製で丈夫です。しかも引き出し式になっているので、網を持ち上げなくても炭を補充することができます。

 ツーバーナー
ツーバーナーは一式まとめて買った時には買いませんでした。1回目のキャンプでは友達一家が持っていたのでそれを使いました。そうなるとやっぱり欲しくなる!ということで、2回目の家族だけのキャンプの前に買い足しました。
バーベキュー以外の食事をする時、そして朝食では炭を起こすと帰り支度が大変になるのでツーバーナー、もしくはそれに変わる卓上コンロ、シングルバーナーが便利です。
燃料がいくつかあり、ガソリンや専用ガスの物はお手軽ではありません。なんといっても卓上コンロ用のガスを使うツーバーナーがおすすめです。燃料の調達が簡単だし、ガソリンのような手間も怖さもありません。火力も強く、お湯もすぐに沸かせます。別売りのスタンドを使うと、好きな場所での調理が可能になります。

 クーラーボックス
食材や飲み物を冷やすのに必要です。我が家では車輪つきのハードタイプのもの(ペットボトル8本の容量)を持っていましたが、それだけでは足りず、新たにソフトタイプの小型(ペットボトル6本の容量)を買いました。
ハードタイプは大きさの割に容量は少ないですが、保冷力があります。ソフトタイプは必要のない時はたためてコンパクトになりますが、保冷力は劣ります。
メインはハードタイプで、夕食や朝食の食材と飲み物をいれています。ソフトのものは次の日のための予備のお茶やフルーツ、余裕があったらおやつなど、サブ的に使っています。帰りはハードタイプにすべて移してたたんで持って帰ります。
保冷剤はキャンプでは必要ありません。すぐに効果もなくなって邪魔になります。私も日帰りバーベキューの時しか使っていません。2リットルの水やお茶を3日前から冷凍庫に入れておきます。膨張するのでコップ一杯分くらい中味を減らすのがポイントです。帰宅後でもまだ少し氷っているくらいしっかり持ちます。
特に暑い時期は500mlのペットボトルも2・3本凍らせて持って行っています。

  食器
食事をおいしく感じるためにも紙皿ではなく、ホーローやメラミン素材の食器があるといいです。コンパクトに重なり、持ち運びやすいです。

 食器を乾かすネット
洗った食器を乾かすのに使います。人数の多いファミリーキャンプには絶対あった方が良いと思います。工夫次第で結構入るのですが、5人分の食器や鍋を入れるとかなりの重さになります。
テントやタープのポールや、ランタンポールなどに吊るします。

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